コーチングでは現状を聞かないと先に進めない?

現状(状況)を把握しないと先に進めないのか?

 

現状(状況)を聞いている時間が長くなって、セッションの時間が足りなくなることはありませんか?

現状(状況)を詳しく聞かなくても、コーチングはできます。

なぜなら、コーチングは「今」を扱うから。

色々な出来事があったとしても、その「色々」を詳しく聞く必要はなく、

それについて「今、あなたはどう思っているのか?」を聞いて、

それをどうしたいのか?を聴くことが、現状(状況)を詳しく聞くよりも大切。

一方、コンサルタントは現状を詳しく聞く必要あり。

なぜなら、コンサルタントはその現状を聞いたうえで解決策を提示しないといけないから。

コーチは解決策は提示しない、だから、現状(状況)を詳しく聞かなくてもできるのです。

え~~~、なんかずるくない?と思う方、

オンライン講座でそのあたりを詳しくお伝えします。

何を隠そう、私が、コーチングって聴くだけってずるい!って思っていた一人ですので・・。

写真は命令された訳ではないのに自然と視線が上に向く空間。(西田幾多郎記念哲学館にて)

コーチングもある意味そんな時間

コーチングカンバセーションを体感しませんか?

  • コーチング基礎の勉強をしたけど、なかなか実践できない
  • 実際にやってみてはいるけれど、なかなか効果があらわれない。なんか違う気がする
  • コーチングスキルをもっと向上させたい
  • コーチングについて色々語り合いたい

のどれか1つでも当てはまるようでしたら、コーチ仲間と一緒にオンラインでコーチングを練習しませんか?

平日の夜と週末に開催しています。

詳しくは

【募集中】オンラインコーチ塾10月開催

をご覧くださいね!

コーチングがうまくなりたい・使えるようなりたいと思ったら

日常や仕事で役立つコーチングについて「ここきょう通信」でお届けしています。

▶︎ここきょう通信に登録する

・無料メールマガジンです
・イベント情報などを優先的にお知らせいたします

こちらのコラムも一緒に読まれています

  1. コーチングでやる気を引き出す!?

  2. コーチングですっきりしました!で良い!?

  3. コーチングでは答えは相手の中にある!?

  4. 先輩コーチにには恐れ多くてコーチングできない!?

  5. コーチングセッションの時間内で解決しなければいけない!?

  6. スッキリしました!で終わらない

最近の記事はこちら

PAGE TOP